2007年05月09日
タイのデザート
バンコクの学校で勉強してるときのお話です。
授業も後半になってくると、ひたすら練習となってきます。生徒同士でいつも同じ相手とやるより、なるべく多くの人の体を触った方が練習になります。学校と併設しているサロンで働いているスタッフの人にもよく練習台になってもらいました。
学校は巨大なビルの中にあったのですが、下の階のマンゴー屋のおばちゃんや、同じ階の食堂のおじさんを練習相手として先生が連れてきてくれた時もありました。
同じ階の食堂は料理が美味しいということもあり毎日のように通っていたのですが、その日を境に、おじさんはマッサージのお礼にと毎回のようにデザートをサービスしてくれるようになりました。いつも3,4人で食事していたのですが、全員にです。
頂いていたデザートは主に、ココナッツミルクにバナナなどのフルーツが単品で入っているものでした。いろいろ種類があった中、特に、意外と、美味しかったのはお米が入っているものでした!
ココナッツミルクに米ってどうかな? と思われる方も多いかと思いますが、これが不思議に合うんですよね。(好き嫌いはあると思いますが…)
興味がある方、機会があったらお試しになってみてください。
その半年後に行った時にはいたのですが、更に半年後にはいなくなっていた食堂のおじさんは、今はどうしているのでしょう。
授業も後半になってくると、ひたすら練習となってきます。生徒同士でいつも同じ相手とやるより、なるべく多くの人の体を触った方が練習になります。学校と併設しているサロンで働いているスタッフの人にもよく練習台になってもらいました。
学校は巨大なビルの中にあったのですが、下の階のマンゴー屋のおばちゃんや、同じ階の食堂のおじさんを練習相手として先生が連れてきてくれた時もありました。
同じ階の食堂は料理が美味しいということもあり毎日のように通っていたのですが、その日を境に、おじさんはマッサージのお礼にと毎回のようにデザートをサービスしてくれるようになりました。いつも3,4人で食事していたのですが、全員にです。
頂いていたデザートは主に、ココナッツミルクにバナナなどのフルーツが単品で入っているものでした。いろいろ種類があった中、特に、意外と、美味しかったのはお米が入っているものでした!
ココナッツミルクに米ってどうかな? と思われる方も多いかと思いますが、これが不思議に合うんですよね。(好き嫌いはあると思いますが…)
興味がある方、機会があったらお試しになってみてください。
その半年後に行った時にはいたのですが、更に半年後にはいなくなっていた食堂のおじさんは、今はどうしているのでしょう。
2007年04月01日
タイ式マッサージの種類
タイ式マッサージを大きく2つに分けると、
チェンマイを中心とする北部のスタイルと、
バンコクのワットポーを代表とする南部のスタイルに分けられる。
とよく言われますが、
違う見解も有ります。
2つに分けるとするならば、
庶民のタイ式マッサージと王室マッサージにの二つに分けられるというものです。

庶民の、いわゆる、タイ式マッサージは施術者の体のいろいろなところを使います。
手はもちろん足の裏や膝・肘など。そしてストレッチもやっていきます。
”2人でやるヨガ” ”ヒーリングアート” ”世界で一番気持ちいマッサージ” ”なまけもののマッサージ” など、いろいろ形容をされています。
それに対して、王室マッサージは身分の高い人に行うため、いろいろと制約も多かったようです。
身分の高い人に施術者の息がかからないように体を数十センチ離さなければならず、手だけを使い、ということは体重が使えないので腕力だけで行い、ストレッチは無く、手と足だけをマッサージしたようです。
一般的なタイ式マッサージとは、大分違うようですね。

王室マッサージの思い出のエピソードがあります。
以前バンコクの学校で勉強していたとき、先生の友人が教室に顔を出していたときのことです。ちょうど座位でのストレッチを練習していました。
その方は、王室マッサージの偉い先生とのこと。
しばらく練習風景を見学されてましたが、先生がちょっと席をはずした時、その方が私に
”いまのストレッチはどうやるんだ? 教えてくれ!”とのこと。
自分なりにお教えしたのですが、そんなに偉い先生に生徒の私が教えるというので恐縮もしましたし、
やはり王室マッサージにはストレッチが無いのかな? と思ったりもしました。
もっとタイ語が話せる様になったら、このあたりのことを詳しく聞いてみたいと思うのですが、
なかなか…。
チェンマイを中心とする北部のスタイルと、
バンコクのワットポーを代表とする南部のスタイルに分けられる。
とよく言われますが、
違う見解も有ります。
2つに分けるとするならば、
庶民のタイ式マッサージと王室マッサージにの二つに分けられるというものです。
庶民の、いわゆる、タイ式マッサージは施術者の体のいろいろなところを使います。
手はもちろん足の裏や膝・肘など。そしてストレッチもやっていきます。
”2人でやるヨガ” ”ヒーリングアート” ”世界で一番気持ちいマッサージ” ”なまけもののマッサージ” など、いろいろ形容をされています。
それに対して、王室マッサージは身分の高い人に行うため、いろいろと制約も多かったようです。
身分の高い人に施術者の息がかからないように体を数十センチ離さなければならず、手だけを使い、ということは体重が使えないので腕力だけで行い、ストレッチは無く、手と足だけをマッサージしたようです。
一般的なタイ式マッサージとは、大分違うようですね。
王室マッサージの思い出のエピソードがあります。
以前バンコクの学校で勉強していたとき、先生の友人が教室に顔を出していたときのことです。ちょうど座位でのストレッチを練習していました。
その方は、王室マッサージの偉い先生とのこと。
しばらく練習風景を見学されてましたが、先生がちょっと席をはずした時、その方が私に
”いまのストレッチはどうやるんだ? 教えてくれ!”とのこと。
自分なりにお教えしたのですが、そんなに偉い先生に生徒の私が教えるというので恐縮もしましたし、
やはり王室マッサージにはストレッチが無いのかな? と思ったりもしました。
もっとタイ語が話せる様になったら、このあたりのことを詳しく聞いてみたいと思うのですが、
なかなか…。
2007年03月19日
タイあれこれ その2
ご存知の方も多いと思いますが、タイの料金交渉3輪タクシー「トゥクトゥク」です。

写真提供 ミズグチヨシヒロ氏
チェンマイなど、地方都市ではまだまだよく見かけますが、エアコンが効くメーター制のタクシーが出てきたバンコクでは、その数は徐々に減っていってるようです。
さらに、バンコクでの新規登録は打ち切られてしまっているとの事。
時代の流れには逆らえないかもしれませんが、
出来ることならずっと、バンコクの道を走っていてほしいものです。

写真提供 ミズグチヨシヒロ氏
チェンマイなど、地方都市ではまだまだよく見かけますが、エアコンが効くメーター制のタクシーが出てきたバンコクでは、その数は徐々に減っていってるようです。
さらに、バンコクでの新規登録は打ち切られてしまっているとの事。
時代の流れには逆らえないかもしれませんが、
出来ることならずっと、バンコクの道を走っていてほしいものです。
2007年03月16日
タイあれこれ その1
仕事柄、タイには何度か行っています。
私が初めてタイに行ったのは、2001年の12月。カンボジアから陸路でアランヤプラテート国境を越え、入国しました。私が行った頃は大分ましになったとの事ではありましたが、噂通りにカンボジアの道はかなりの悪路でした。
そういう状況も手伝ってるのかもしれませんが、タイに入ったとたんに道は整備されていて、
かなり快適にバンコクまでの道のりを過ごせたという印象が残っています。
中国・ベトナム・カンボジアと回ってきた後では、タイの交通マナーはとてもよく感じられました。コンビには有るし、大きなデパートもある。
“快適な国だな”というのがタイの第一印象でした。
バンコクに着き、次に行くラオスのビザを申請したところ、丁度土日を挟んでしまっていて通常より時間がかかるとの事。その時の時間つぶしに習ったタイマッサージが意外と面白く、日本に帰ってからはタイマッサージが私の職業となりました。
私が初めてタイに行ったのは、2001年の12月。カンボジアから陸路でアランヤプラテート国境を越え、入国しました。私が行った頃は大分ましになったとの事ではありましたが、噂通りにカンボジアの道はかなりの悪路でした。
そういう状況も手伝ってるのかもしれませんが、タイに入ったとたんに道は整備されていて、
かなり快適にバンコクまでの道のりを過ごせたという印象が残っています。
中国・ベトナム・カンボジアと回ってきた後では、タイの交通マナーはとてもよく感じられました。コンビには有るし、大きなデパートもある。
“快適な国だな”というのがタイの第一印象でした。
バンコクに着き、次に行くラオスのビザを申請したところ、丁度土日を挟んでしまっていて通常より時間がかかるとの事。その時の時間つぶしに習ったタイマッサージが意外と面白く、日本に帰ってからはタイマッサージが私の職業となりました。



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